冬眠中のBAJAを点検してみるといろいろトラブルが見つかります。
ウインカーの接触が悪いのは簡単な掃除で直りましたが、ホーンが鳴りません。
スイッチを分解してパーツクリーナーを吹いたら一度復活したのですが組み直したらまた鳴らない。
再び分解していろいろ試してみますが今度はウンとも言わなくなっちゃった。。。
断線を疑いましたがハーネスは生きているようで、あとはどうしたらいいかわかりません。
とりあえずこの問題は後回し。。。

普段見過ごしているチェーンガードなんぞを外してみると・・・
なんと付け根にクラックが走って脱落寸前でした。
チェーンガード

XR’S ONLYのチェーンガイドにでも交換したいところですが懐具合もさびしいし・・・。
クラックは接着剤で補修して、カーボンシート(フェイクね)で化粧してみました。
チェーンガード

折柄をリアルに表現してあるこのシート、なかなかいい感じです。
つや消しのブラックも好印象。
STAGE/エルマードカーボン柄シート ブラック

ついでにリアブレーキのディスクガードも外してみたらここにもクラックが!
どんだけぶつけてるんだオレ。。。
ディスクガード

で、こちらも化粧してみました。
ディスクガード

簡単に質感がアップしてなかなかオモシロイ。
次はどこに貼り付けようか・・・
2010.01.22 車載カメラ
冬眠中でもバイクの事はいろいろ考えています。
いままでカメラ(PSPちょっとショット)の固定はマジックテープを使ってきましたが、安定性に欠け振動を抑えるのに苦労します。
もう少しスムーズな方法はないかと頭を悩ませていたところヒラメキました。電球
飽きて箱にしまっておいたスペースワープ。この部品が使えるんじゃないかと・・・。
カメラ

先端部分をカメラに固定すれば角度は自在。いい感じです。ニコニコ。 横向き
ポールをあちこちに設置しておけば付け替えも簡単。
まずはナンバープレートに挟み込んで。。。
カメラ

カメラ

ローアングルからの画像を撮るためにリアのステップにも設置。
裏側の溝にジャストフィットしたので両面テープだけで充分な強度が得られました。
このままでは危険なので短くカットする必要がありますね。
カメラ

フロントやヘルメットへの固定も工夫次第でOKでしょう。
万一壊れても部品のストックはかなりあるし。。。(^^;
あとは振動が出なければ完璧ですが、結果は春までお預けかな・・・。寝る

2010.01.09 冬山の惨事
例年この時期はバイクに乗らないのですが今年は何故か話が盛り上がり出掛けることに。
しかし山の中でsugiが足を骨折する大惨事になってしまいました。。。

大名栗林道ならまだ雪や氷の影響も少ないのではないかと考え、気温が和らいだ時間帯に一回りしてくるつもりでした。
林道は思った以上に雪の個所が多かったものの少々滑ってもすぐにグリップが回復するので特に不安もなく進んでいました。
行程の2/3ほど進んだ地点でsugiが転倒。唯一ここだけがアイスバーンと化した登りのカーブでした。
滑った拍子にハンドルがすねにぶつかり骨折したようで、プロテクターを忘れてきたのはあまりに迂闊でした。

運良く近くにいた数名の方に助けていただき麓の消防署まで運んでもらえたのは不幸中の幸いでした。
私一人では途方に暮れるばかりでしたので。。。

数時間に及ぶ手術の末sugiも今は快方に向かいつつあり一安心です。
家族からは当然の如く「林道禁止」を言い渡されていますが出来ればこのまま降りてほしくありません。
本人もそのつもりはないようですが。。。
しかしそのためにはどうしたらいいか、装備の見直しや応急手当の知識などもっと真剣に考えなくてはいけません。

今回お世話になったりご迷惑をおかけした多くの皆様にこの場でお礼とお詫びを申し上げます。
2009.12.09 レイアウト
レイアウトといってもどうやって書いたらいいか見当がつきません。
パソコン上で設計できるソフトでもあればいいんだけど。。。
って、ありました!しかもフリーソフト!!
http://traintrain.jp/software

ちゃんとZゲージにも対応していて、レールを組み合わせていけば寸法もバッチリ計算できます。
いや〜世の中便利だ。
カーブや直線のパーツを組み合わせて始点と終点を繋げるのはパズルのようで楽しい。
しばらくハマって何パターンも書いてみました。
難しいのは立体交差。
実験してみた結果1m進んで2cm登る勾配(傾斜角2°っていうのかな)がほぼ限界なことがわかったのでこれに合わせて昇り降りを計画しなければなりません。
限られたスペースで見せ場なんかも念頭においてレイアウトするには知恵を絞ります。
10パターンくらい書き直してやっと納得いったのがコレ。
レイアウト

いろいろ欲張ったせいでちょっと複雑になりすぎたかも。。。
2つの列車を入れ替えて走らせることが出来るよう引込み線を2ヶ所設けました。
これを元にレールの発注をまたまたドイツのショップにしたんですが、ポイントを3ヶ所も作ったせいで金額が約3万円になってしまいました。電動ポイントが高価で4,000円くらいするんですわ。。。
まあレールさえ揃えば他の出費はたいしたことないと思うのでここは大判振る舞いです。

ところでこの計画だと水槽台の奥行きが足りないので拡張工事をすることにします。
ホームセンターで適当な木材を物色していたら面白いものをみつけました。
金属パイプを組み合わせて棚などを作るイレクター。
これならネジや釘を使わなくても簡単に、しかも正確に枠が組めます。
さっそく買い込んできました。
イレクター

パイプは購入したホームセンターでカットしてもらえます。
実は一度ノコギリで切断を試みたのですがギブアップしました。ホームセンターには専用のパイプカッターがありますが作業してくれたおっちゃんでさえかなり手こずっていて、工賃200円では申し訳ないくらいでした。
水槽台との接続はエンドキャップをネジ止めすることでシンプルに解決。
イレクター

で、こんな感じに仕上がりました。
専用の接着剤も買っておいたんですが仮組の状態でもしっかりしているので必要ないみたい。
あとは囲いをつけて正面にアクリルの扉をつければ完成です。
イレクター

梱包

とうとう届きました、Zゲージ。
やっぱり2週間かかるんですねぇ。。。
箱には関税に関する書類がいくつも貼り付けられています。
配達時に700円を徴収されましたがこれが不服の場合に異議を申し立てる説明云々。
ざっと目を通していよいよ御開帳〜!

開封

注文通りのものがちゃんと入っていました。
パワーパックが大半を占めていて部品点数は少ないですね。

この製品はアメリカ仕様なのでパワーパックは120V対応。
トランスを用意しなくてはいけないと考えていたんですが鉄道模型を動かす程度の電力ならそのまま使っても問題ないとの情報がありました。
そんなもんなんだぁ。。。電気に疎い私は半信半疑。
コンセントの形状も日本のものと変わらないのでアダプターも必要なさそうです。
早速試走してみましょう。

初めは恐る恐るつまみを回していたのでなかなか走り出さず不安になりましたが、60の目盛を過ぎるとジジジ・・・と音がして動きだしました。
動きだしこそいきなりな感じがありますが動いてしまえば低速でも安定して走り続けます。



パワーパックは200までメモリが刻んでありますが使うのは150まででしょう。
これ以上だと脱線の危険を感じます。
試しに機関車だけでMAXにしてみましたが目が回るようなスピードです。
単3電池程のボディーに仕込んだメカでよくこれだけ動かせるものです。

線路を繋げてみると思っていた以上に奥行きが必要なことがわかりました。
計画していた水槽台では一周を納めるの精一杯。拡張工事が必要です。。。
レイアウトにも頭を悩ませていますが、続きは次回に。

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